各クラスの紹介

★クラス説明

●プレクラス

とにかく教養や趣味のレベルでバレエをさせてみよう!!!
このクラスの特徴は最終12歳までで卒業です。
この段階で将来続けなくても良いと思えば後は学業に専念、、、
本格的に芽吹きそうならばここで7歳ぐらいまで学んで頂きプチクラスに進んで頂きます。

●プチバレリーナクラス:クラシックバレエ基礎クラス

美しい身体、まっすぐな脚、強いつま先、正確なポジション、繊細な筋肉。みんなで楽しく、自分に厳しく、しっかりとした基礎作りに取り組みます。
体が出来上がればプチバレリーナ完了です!

●アカデミークラス:クラシックバレエテクニッククラス

基礎レッスンに加え、バレリーナに必要な要素を全て詰め込んでいきます!!!
痩せる!絞る!鍛える!!!! 何度も何度もしつこく繰り返す事で体に叩き込んでいきますよ!!!
心身共に個性的で、より印象的なバレリーナ・表現者の育成、個々の自己実現を目指します。
仲間同士の絆を深め楽しく上達し合うため、スタジオを開放し、自習時間も設けています。

●キャラクタークラス:民族舞踊のクラス

ロシア国立バレエ学校では必修クラスになっているこの授業。
日本ではまだ指導者が少ないため、RCBAでは特に力を入れて指導しています。
最近は大人の初心者の方も増え始め、レベルは2、3段階ほどに分けて指導を行っていますので
初心者の方も上級者の方も楽しく受講していただけます。
基礎から舞台用の振り付けまで学ぶことが凝縮された授業です。
クラシックバレエは全幕を見る限りほとんどの作品に
それぞれの国を象徴した各国の舞踊が入っており、発表会で配役を与えられた時に踊った経験のある方も沢山いらっしゃると思います。しかしこの各国の踊りを一体どう踊れば良いのか悩んだ事がある方も多いのではないでしょうか?
民族バレエには法則があり、手の角度を間違えただけで別の国の舞踊になってしまうため、振り付けする方も,踊る方もキチンと学ぶ必要があります。音の取り方、ステップ、ポールドブラ そして1番大事なことである、各国の民族は何を感じて何を表現しているのか?これらを正しく学ぶことができます。

●ヴァリエーションクラス:クラシックバレエ個人ヴァリエーションクラス

ロシアバレエに受け継がれる伝統的なスタイルや音の取り方を、それぞれに合った演目を選び、
自分だけのヴァリエーションを創り上げていくプライベートレッスン。
コンクール等参加者には、衣装のデザインから、メイクデザインまで、更にきめ細やかなサポートをさせていただきます。

●ポワントワーククラス:ポワント(トゥシューズ)によるレッスン

ポワントを美しく自由に履きこなし、踊れるようになるためのクラスです。

●ハッピービューティークラス

大人初心者の方対象クラスバレエをやってみたい!美しくなりたい、踊るのが好き。
そんな方々のための大人のクラスです。こんなにも楽しいなんて!
キレイになったねと言われるようになった!
バレエを通じ、たくさんの美に出会って頂けます。